マレーシア姉妹クラブ・ロイヤルセランゴールGC訪問のご報告2024年02月26日

この度、お申し込みのあった琵琶湖CC会員にて、マレーシア姉妹クラブ「ロイヤル・セランゴール・ゴルフクラブ(RSGC)」へ交流訪問を行いました。

交流の様子は以下のRSGCフェイスブックページにてご覧いただけます。

(次回、RSGC一行のBCCへの訪問受入れは4月20日(土)・21(日)の2日間を予定しています)

 

<RSGCでの交流写真(RSGCフェイスブックページへのリンク):2024年2月24日(土)・25日(日)>

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.890662779729942&type=3

 

 

<両クラブ友好交流のはじまり>

ロイヤル・セランゴール・ゴルフクラブ(以下:RSGC)と琵琶湖カントリー倶楽部(以下:BCC)との友好倶楽部関係は、当時、ヤンマーディーゼルの社長でBCC代表理事であった山岡淳男氏(現理事長の父)とリー兄弟(アレックス&トーマス)から始まりました。

当時、ヤンマーディーゼルの顧問弁護士を務めていたアレックス・リー氏はRSGCのキャプテンであった弟のトーマス氏を山岡氏に紹介しました。
1976年、山岡氏はトーマス氏とRSGC役員を日本へ招待しました。
東京、箱根、京都、そしてBCCを案内し、その際、トーマス氏とその一行は日本の桜の美しさと山岡氏のもてなしに感銘を受けました。

1981年、RSGCの新キャプテンであるリュー・カイ・チン氏へ託され、BCCにて正式に両クラブによる友好倶楽部協定が交わされました。

それ以降、BCCとRSGCの交流は現在に至るまでの40年以上、交流メンバーが次の世代へと引き継がれ両クラブの友情からなる相互訪問は変わらず続いています。

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